final class: competitive strategy
いよいよESSECでの交換留学最終日。
ESSECでの楽しみの一つは朝カフェテリアで食べる、まだ温かいパン・オ・ショコラ。
しかし、今日は生憎パン・オ・ショコラがなかった。
残念・・・でもかわりに食べた、まだ温かいパン・レ・レザンも美味しかった。
おそらくアメリカや日本ではなかなかありつくことができないだろうな・・・。
最後の授業はcompetitive strategy。
今日はBenetton Groupに関するプレゼンが最後のグループによって行われた。
この授業、通常はプレゼンの前日に教授とプレゼン内容に関するミーティングをし、(その後大幅に内容を変更させられ、)本番に臨むわけです。
しかし、今日のグループはおそらく前日のミーティングは行ってない模様。
プレゼンに対する教授の反応を見ていると、今ひとつ的を得ていない。
プレゼン自体、ポイントがクリアでなく、ケースの分析もいまひとつに見えた。
それでも、個人的に今日の最大の収穫は、相手(今日の場合は教授)の表情を見てプレゼンすることがいかに重要であるかということを学んだ。
本日、プレゼンをした6人のうち、その点を心得ていたのはおそらく1人だけ。
彼のスタイルからは学ぶべきポイントが多かった。
さて、この授業、アジェンダがない上に資料など全く配布されないため、前半の講義形式の授業では何のために何をやっているのか、理解に苦しむことも少なくなかった。
それでも、後半のケース分析では、学ぶことが多かった。
教授とクラスメートにあらためて感謝。どうもありがとう。
授業が終わり、今日もまたクラスメートとお別れ。
そして、ESSECともお別れ。
終わってみると、あっという間の秋学期。
個人的には100%満足しているわけでもないけれど、本当にいい経験ができた10週間だった。
ESSECの総括は近いうちにあらためて。
farewell dinner
今夜は今学期ESSECに交換留学していた2人の日本人留学生と一緒に食事をした。
Yさんは日本の、そしてTさんはスペインのMBAプログラムから。
僕にとって2人は、MBAプログラム始めての日本人同級生。
Yさんとは木曜日の授業で、Tさんとは月曜日の授業で同じグループだった。
異なるビジネススクールで学び、バックグラウンドの違う2人から学ぶことも多かった。
どうもありがとう。
Tさんは今学期でMBAプログラムが終了。
Yさんは3月、そして僕は6月に終了。
別れる前、凱旋門の前で記念写真を撮った。
今度会うのはおそらく来年。
その日までお互いがんばろう。
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jeudi 20 décembre 2007
mercredi 19 décembre 2007
PARIS +77
final exam: financial accounting & reporting
今日は財務会計の期末テストでした。
この授業の成績評価は、
-中間テスト:35%
-期末テスト:55%
-出席:10%
中間テストでは最高点を取ることができたのですが、期末テストの比率が圧倒的に高いので油断はできません。
今日はいつもより早い電車で通学し、カフェテリアでまだ温かいパン・オ・ショコラをカフェ・クレームで流し込み、腹ごしらえ。
9:00に開始されたテストは制限時間3時間。
問題数は必須問題2問、選択問題4問中2問。
連結バランスシートの作成などの必須問題は比較的簡単でしたが、キャッシュフロー計算書の分析などの選択問題はやや難しかった。
それでも何とか無事にテストは終了。
良い点数が取れていることを願います。
この授業も他の授業同様、多くの交換留学生が過半数を占める非常にインターナショナルな環境だった。学生の出身国は、フランス、ドイツ、イタリア、アイルランド、アメリカ、中国、インド、コートジボワール、イラン、そして日本など多岐に渡る。
このような環境の中、アメリカとヨーロッパ、そしてヨーロッパ各国の会計基準の違いに関する議論はとても有意義だった。
個人的には、授業の中にケーススタディなどを盛り込めばさらに良くなると思う。
さて、ESSECでの授業も残すところは明日の1科目だけ。
最後のレポートの仕上げに取り掛かります。
今日は財務会計の期末テストでした。
この授業の成績評価は、
-中間テスト:35%
-期末テスト:55%
-出席:10%
中間テストでは最高点を取ることができたのですが、期末テストの比率が圧倒的に高いので油断はできません。
今日はいつもより早い電車で通学し、カフェテリアでまだ温かいパン・オ・ショコラをカフェ・クレームで流し込み、腹ごしらえ。
9:00に開始されたテストは制限時間3時間。
問題数は必須問題2問、選択問題4問中2問。
連結バランスシートの作成などの必須問題は比較的簡単でしたが、キャッシュフロー計算書の分析などの選択問題はやや難しかった。
それでも何とか無事にテストは終了。
良い点数が取れていることを願います。
この授業も他の授業同様、多くの交換留学生が過半数を占める非常にインターナショナルな環境だった。学生の出身国は、フランス、ドイツ、イタリア、アイルランド、アメリカ、中国、インド、コートジボワール、イラン、そして日本など多岐に渡る。
このような環境の中、アメリカとヨーロッパ、そしてヨーロッパ各国の会計基準の違いに関する議論はとても有意義だった。
個人的には、授業の中にケーススタディなどを盛り込めばさらに良くなると思う。
さて、ESSECでの授業も残すところは明日の1科目だけ。
最後のレポートの仕上げに取り掛かります。
lundi 17 décembre 2007
PARIS +75
final class: international luxury distribution
午前中はinernational luxury distributionの最後の授業。
この授業は期末試験はありません。
成績評価は、個人による課題、グループによるプレゼンが中心。
前半は講義形式の授業。
そして、後半はdestination brand "Dubai"についてグループによるプレゼンが行われた。
この授業が扱ったluxury brandsというトピックはおそらく欧州のビジネススクールならではものであり、教授の視点から学ぶことも多かった。
例えば、Burberryというブランド。
ご存知、イギリスを代表とするファッションブランドであり、あのバーバリー・チェックはあまりにも有名である。
欧州人やアメリカ人にとっては、いまだに「made in UK」、「traditional luxury brand」というイメージが強いらしい。
しかし、日本におけるバーバリーはライセンス契約のもと、日本企業によって製造されている。しかも、ブルー・レーベルやブラック・レーベルなどのサブ・ブランドをつくり、かなり若い世代に訴求力をもつブランドになりつつある。
つまり国や地域によって、特定のブランド(この場合はバーバリー)が消費者に与えるイメージに大きなギャップが生じつつある。
これは、良い・悪いの問題ではないが、ライセンス契約などによるブランドの拡大戦略は成長のスピードを速くするすることができる反面、その価値を損なう可能性もある、ということである。
このように、物事を1つの視点から捉えようとするのではなく、多面的に捉えようとする教授の姿勢はこの授業における最大の収穫であると同時に、授業をおもしろくする要素になっていたとと思う。
後は満足のゆくグレードがもらえれば問題なしです。
final class: plan, project, process
この授業も今日が最終回です。
授業の前半はゲスト・スピーカーによるプレゼンテーション。
今日はGEにSix Sigmaについてのプレゼンでした。
授業の後半は、トヨタの生産方式についてのケース・ディスカッション。
ディスカッションでは、日本代表としていろいろと発言しました。
この授業で扱ったケース、テキストは比較的古いものが中心だったが興味深いものも多かった。
生徒はケースとテキストのそれぞれについてプレゼンを1回ずつ。
学生の数は全部で16人。
こじんまりとした雰囲気は大学時代のゼミを雰囲気に近い。
講義は非常に和やかに終わった。
さて、気になるのは成績評価。
フランスでは20点満点で評価されるが、10点以上でパスとなる。
しかし、Paul Merage School of Business(UCI)の独自ルールで、14点以上取らないとESSECで取った単位をトランスファーされないとのこと。
ESSECの学生に聞くところによると、成績評価の基準は教授によってかなり違いがあるらしい。
平均点を17点に設定する教授もいれば、12点に設定する教授もいる。
これは穏やかではない・・・。
この授業の成績評価は、2回のプレゼンと3回行われるクイズ(小テスト)の点数。
加えて、出席、授業中の発言(の質と回数)。
これは本当に穏やかではない・・・。
そして、先ほど何気なく、学生用のイントラネットにアクセスしてみると、成績が発表されている。
しかも、その授業をとった学生全員の成績の内訳まで。
これはフランスでは普通なんでしょうか・・・。
幸いにも、僕の評価は比較的上位の方で、14点は上回っていました。
ホッとした反面、残りの3科目の成績がクラス全員に公開されるのかと思うとちょっと憂鬱・・・。
午前中はinernational luxury distributionの最後の授業。
この授業は期末試験はありません。
成績評価は、個人による課題、グループによるプレゼンが中心。
前半は講義形式の授業。
そして、後半はdestination brand "Dubai"についてグループによるプレゼンが行われた。
この授業が扱ったluxury brandsというトピックはおそらく欧州のビジネススクールならではものであり、教授の視点から学ぶことも多かった。
例えば、Burberryというブランド。
ご存知、イギリスを代表とするファッションブランドであり、あのバーバリー・チェックはあまりにも有名である。
欧州人やアメリカ人にとっては、いまだに「made in UK」、「traditional luxury brand」というイメージが強いらしい。
しかし、日本におけるバーバリーはライセンス契約のもと、日本企業によって製造されている。しかも、ブルー・レーベルやブラック・レーベルなどのサブ・ブランドをつくり、かなり若い世代に訴求力をもつブランドになりつつある。
つまり国や地域によって、特定のブランド(この場合はバーバリー)が消費者に与えるイメージに大きなギャップが生じつつある。
これは、良い・悪いの問題ではないが、ライセンス契約などによるブランドの拡大戦略は成長のスピードを速くするすることができる反面、その価値を損なう可能性もある、ということである。
このように、物事を1つの視点から捉えようとするのではなく、多面的に捉えようとする教授の姿勢はこの授業における最大の収穫であると同時に、授業をおもしろくする要素になっていたとと思う。
後は満足のゆくグレードがもらえれば問題なしです。
final class: plan, project, process
この授業も今日が最終回です。
授業の前半はゲスト・スピーカーによるプレゼンテーション。
今日はGEにSix Sigmaについてのプレゼンでした。
授業の後半は、トヨタの生産方式についてのケース・ディスカッション。
ディスカッションでは、日本代表としていろいろと発言しました。
この授業で扱ったケース、テキストは比較的古いものが中心だったが興味深いものも多かった。
生徒はケースとテキストのそれぞれについてプレゼンを1回ずつ。
学生の数は全部で16人。
こじんまりとした雰囲気は大学時代のゼミを雰囲気に近い。
講義は非常に和やかに終わった。
さて、気になるのは成績評価。
フランスでは20点満点で評価されるが、10点以上でパスとなる。
しかし、Paul Merage School of Business(UCI)の独自ルールで、14点以上取らないとESSECで取った単位をトランスファーされないとのこと。
ESSECの学生に聞くところによると、成績評価の基準は教授によってかなり違いがあるらしい。
平均点を17点に設定する教授もいれば、12点に設定する教授もいる。
これは穏やかではない・・・。
この授業の成績評価は、2回のプレゼンと3回行われるクイズ(小テスト)の点数。
加えて、出席、授業中の発言(の質と回数)。
これは本当に穏やかではない・・・。
そして、先ほど何気なく、学生用のイントラネットにアクセスしてみると、成績が発表されている。
しかも、その授業をとった学生全員の成績の内訳まで。
これはフランスでは普通なんでしょうか・・・。
幸いにも、僕の評価は比較的上位の方で、14点は上回っていました。
ホッとした反面、残りの3科目の成績がクラス全員に公開されるのかと思うとちょっと憂鬱・・・。
dimanche 16 décembre 2007
jeudi 13 décembre 2007
mercredi 12 décembre 2007
PARIS +70
uefa champions league > fifa club world cup
今日の午前中は今学期最後の会計の授業。
この科目は来週の期末テストを残すだけです。
この授業では、いつも隣の席にセクー君が座ります。
彼はコートジボワール出身、ドイツのビジネススクールからの交換留学生です。
フットボールの話題で盛り上がれる数少ない友達です。
彼の好きなチームは、チェルシー、バルセロナ、マルセイユ。
本日も休み時間の間、昨夜行われたUEFA CL予選リーグ最終戦の話題で盛り上がりました。
(ちなみに彼の好きなマルセイユはホームでリバプールに惨敗・・・)
フットボールの話題になったついでに、
「そう言えば、今、FIFA Clube World Cupが行われているよね」
と何気なく言ったところ、
「FIFA? World Cup? 何それ?」
とのこと。
「ほらAC Milanやボカジュニアーズが出てるやつ。知らないの?」
「あ・・・あー、あー、ブラジルのボカね・・・」
セクー君、おそらく知らないんでしょう。
大体ボカはアルゼンチンだし。
かなりのフットボール好きの彼がFIFA Club World Cupを知らないと言うことは、ヨーロッパにおける同大会の知名度も大したことないんでしょう。
開催国の日本出身者としては多少複雑な心境。
しかし現実は現実。
浦和レッズにはがんばってもらいたいが、万が一にもACミランに勝ってしまうと大会の権威が低くなりそうなところが怖いですね・・・。
今日の午前中は今学期最後の会計の授業。
この科目は来週の期末テストを残すだけです。
この授業では、いつも隣の席にセクー君が座ります。
彼はコートジボワール出身、ドイツのビジネススクールからの交換留学生です。
フットボールの話題で盛り上がれる数少ない友達です。
彼の好きなチームは、チェルシー、バルセロナ、マルセイユ。
本日も休み時間の間、昨夜行われたUEFA CL予選リーグ最終戦の話題で盛り上がりました。
(ちなみに彼の好きなマルセイユはホームでリバプールに惨敗・・・)
フットボールの話題になったついでに、
「そう言えば、今、FIFA Clube World Cupが行われているよね」
と何気なく言ったところ、
「FIFA? World Cup? 何それ?」
とのこと。
「ほらAC Milanやボカジュニアーズが出てるやつ。知らないの?」
「あ・・・あー、あー、ブラジルのボカね・・・」
セクー君、おそらく知らないんでしょう。
大体ボカはアルゼンチンだし。
かなりのフットボール好きの彼がFIFA Club World Cupを知らないと言うことは、ヨーロッパにおける同大会の知名度も大したことないんでしょう。
開催国の日本出身者としては多少複雑な心境。
しかし現実は現実。
浦和レッズにはがんばってもらいたいが、万が一にもACミランに勝ってしまうと大会の権威が低くなりそうなところが怖いですね・・・。
mardi 11 décembre 2007
PARIS +69
case*3 + final
今学期予定されていたプレゼン4つは昨日で全て終了。
残すところは、ケースの分析が3つ(うち、2つは個人でレポートを提出)。
期末試験が1つ。
場合によっては、メイクアップのレポートが必要になるかもしれないので、できるものはなるべく早めに片付けようと思います。
ところで、ちょうど1年前は冬休みを利用したシアトル旅行の初日。
パリに住んでいると、不思議とシアトルを思い出すこともしばしば。
コーヒーを飲みながら長時間勉強できるようなカフェがパリにあれば最高かな。
今学期予定されていたプレゼン4つは昨日で全て終了。
残すところは、ケースの分析が3つ(うち、2つは個人でレポートを提出)。
期末試験が1つ。
場合によっては、メイクアップのレポートが必要になるかもしれないので、できるものはなるべく早めに片付けようと思います。
ところで、ちょうど1年前は冬休みを利用したシアトル旅行の初日。
パリに住んでいると、不思議とシアトルを思い出すこともしばしば。
コーヒーを飲みながら長時間勉強できるようなカフェがパリにあれば最高かな。
lundi 10 décembre 2007
PARIS +68
presentation: plan, project, process
今学期最後のプレゼンはAirbusのケースについて。
そもそもこのケースはA380のプロジェクトについて書かれたHBSのケース。
我々チームのプレゼンの進行を簡単に説明すると以下の通り。
1.当時の背景(プロジェクトの経緯、マーケットシェア等)
2.主なリスク要因の分析
3.DCFによるプロジェクトの評価
4.我々の提案
ちなみにA380が属する超大型機の分野について、AirbusとBoeingの需要分析には大きな乖離がある。
Airbus:1550機
Boeing:600機
我々が行ったDCF分析によると(もちろん諸条件のもとで)、Airbusは2006年から2019年までに毎年66機、通算900機以上売らないと、15%のハードルレートを達成できない。
この900機という数字はBoeingの600機よりもはるかに多く、さらには業界紙が見積もったA380の需要735機を大きく上回っている。
さて、900機売るためにAirbusはどうするか、というのが我々の行ったプレゼンの肝であった。
プレゼンは問題なく終わったが、プレゼン後のコメントで気になったものが。
ケースの中で、損益分岐点は250機、最低でもAirbusは750機売れると書いている。
(ケースの冒頭に、経営陣のコメントとして載っている)
あなたたちの数字はこれらの数字と大きく違うけど、どうしてかな?
この質問、というか指摘は授業の終了時間を過ぎていたため、答える間もなく授業は終わってしまった。
しかしながら、undiscountedの損益分岐点の数字と、15%のハードルレートを達成するための数字(もちろんdiscounted)を混同するのはどうかな、と思う。
ファイナンスの基本だと思うのだが・・・。
another strike coming
先々月、先月に引き続き、パリ滞在中3回目のストライキが予定されている。
開始は明日の20:00。
その前兆かどうかわからないが、本日の帰りの電車は本来Chatelet-les-hallesに向かうはずが、どういうわけかサンラザール駅行きになっていた。
予定通りストが行われると、水曜日朝一番の授業に出席するための電車が影響を受けるのは必至。
水曜日9:00からの会計の授業は毎回出席を取るからがんばって行こうと思うけど、9:00の授業に出席するために7:00に家を出るのはさすがに辛い・・・。
今学期最後のプレゼンはAirbusのケースについて。
そもそもこのケースはA380のプロジェクトについて書かれたHBSのケース。
我々チームのプレゼンの進行を簡単に説明すると以下の通り。
1.当時の背景(プロジェクトの経緯、マーケットシェア等)
2.主なリスク要因の分析
3.DCFによるプロジェクトの評価
4.我々の提案
ちなみにA380が属する超大型機の分野について、AirbusとBoeingの需要分析には大きな乖離がある。
Airbus:1550機
Boeing:600機
我々が行ったDCF分析によると(もちろん諸条件のもとで)、Airbusは2006年から2019年までに毎年66機、通算900機以上売らないと、15%のハードルレートを達成できない。
この900機という数字はBoeingの600機よりもはるかに多く、さらには業界紙が見積もったA380の需要735機を大きく上回っている。
さて、900機売るためにAirbusはどうするか、というのが我々の行ったプレゼンの肝であった。
プレゼンは問題なく終わったが、プレゼン後のコメントで気になったものが。
ケースの中で、損益分岐点は250機、最低でもAirbusは750機売れると書いている。
(ケースの冒頭に、経営陣のコメントとして載っている)
あなたたちの数字はこれらの数字と大きく違うけど、どうしてかな?
この質問、というか指摘は授業の終了時間を過ぎていたため、答える間もなく授業は終わってしまった。
しかしながら、undiscountedの損益分岐点の数字と、15%のハードルレートを達成するための数字(もちろんdiscounted)を混同するのはどうかな、と思う。
ファイナンスの基本だと思うのだが・・・。
another strike coming
先々月、先月に引き続き、パリ滞在中3回目のストライキが予定されている。
開始は明日の20:00。
その前兆かどうかわからないが、本日の帰りの電車は本来Chatelet-les-hallesに向かうはずが、どういうわけかサンラザール駅行きになっていた。
予定通りストが行われると、水曜日朝一番の授業に出席するための電車が影響を受けるのは必至。
水曜日9:00からの会計の授業は毎回出席を取るからがんばって行こうと思うけど、9:00の授業に出席するために7:00に家を出るのはさすがに辛い・・・。
dimanche 9 décembre 2007
jeudi 6 décembre 2007
PARIS +64
presentation: competitive strategy
昨日、帰宅したのは結局1:00頃。
4時間あまりの睡眠で通学。
さすがに眠い。
学校に着き、カフェテリアで朝食。
カフェ・クレームとパン・オ・ショコラ。
朝一番のパン・オ・ショコラはまだ温かくて美味しい。
教室についてしばらくすると、他のメンバーも登校してきた。
プレゼンの内容は昨夜の時点から多少変わっていたが、内容的にはかなり良くなっていたと思う。
さて、肝心のプレゼンの方は全体的に良くできた。
時間配分も想定の範囲内だった。
昨日夕方まではハラハラさせられたけど、最後までがんばってくれたメンバーにあらためた感謝。
ありがとう。
帰宅すると、安心してソファの上で眠ってしまった。
さて、プレゼンも残すところは月曜日の1つだけ。
週末、しっかり準備しようと思う。
昨日、帰宅したのは結局1:00頃。
4時間あまりの睡眠で通学。
さすがに眠い。
学校に着き、カフェテリアで朝食。
カフェ・クレームとパン・オ・ショコラ。
朝一番のパン・オ・ショコラはまだ温かくて美味しい。
教室についてしばらくすると、他のメンバーも登校してきた。
プレゼンの内容は昨夜の時点から多少変わっていたが、内容的にはかなり良くなっていたと思う。
さて、肝心のプレゼンの方は全体的に良くできた。
時間配分も想定の範囲内だった。
昨日夕方まではハラハラさせられたけど、最後までがんばってくれたメンバーにあらためた感謝。
ありがとう。
帰宅すると、安心してソファの上で眠ってしまった。
さて、プレゼンも残すところは月曜日の1つだけ。
週末、しっかり準備しようと思う。
mercredi 5 décembre 2007
PARIS +63
longest day of my essec life
今日は長い一日だった。
午前中は会計の授業。
これは通常通り。
ランチ後、16:00からの教授とのミーティングに備えて資料の準備。
そして16:00からミーティング。
ミーティングは1時間程度で終わるものと思い込んでいたら、実に2時間もかかってしまった。
時間は18:00過ぎ。
明日9:00からのプレゼンに向けて資料の修正をしなければ。
6人のメンバーのうち、大半がESSECの寮に住んでいることから、寮のstudy roomに場所を移した。
駅の近くで購入したサンドイッチを胃袋に放り込み、19:30頃作業開始。
先ずはプレゼンの構成について皆で確認。
教授と話している間メモを取っていた人が少なかったので、彼らが本当に理解しているか気がかりだったが、彼らの理解はやはり部分的だった。
21:00頃、途中までの作業が終わり、とりあえず全体を流してみることに。
内容を確認しながらさらっと流すのかと思いきや、本番さながらのリハーサルになっている。
本日の夕方までは全くやる気がなかったメンバーがここにきてはりきってきた。
ちょっと、エンジンかかるのが遅すぎない?
そんなこんなで作業は続き、時間は23:45。
僕は終電でパリに帰るので、途中で失礼した。
それにしても長い一日だった。
メンバーの働きぶりから、しっかりと資料を仕上げてくれるだろう、と期待している。
とりあえず、よろしくお願いします。
今日は長い一日だった。
午前中は会計の授業。
これは通常通り。
ランチ後、16:00からの教授とのミーティングに備えて資料の準備。
そして16:00からミーティング。
ミーティングは1時間程度で終わるものと思い込んでいたら、実に2時間もかかってしまった。
時間は18:00過ぎ。
明日9:00からのプレゼンに向けて資料の修正をしなければ。
6人のメンバーのうち、大半がESSECの寮に住んでいることから、寮のstudy roomに場所を移した。
駅の近くで購入したサンドイッチを胃袋に放り込み、19:30頃作業開始。
先ずはプレゼンの構成について皆で確認。
教授と話している間メモを取っていた人が少なかったので、彼らが本当に理解しているか気がかりだったが、彼らの理解はやはり部分的だった。
21:00頃、途中までの作業が終わり、とりあえず全体を流してみることに。
内容を確認しながらさらっと流すのかと思いきや、本番さながらのリハーサルになっている。
本日の夕方までは全くやる気がなかったメンバーがここにきてはりきってきた。
ちょっと、エンジンかかるのが遅すぎない?
そんなこんなで作業は続き、時間は23:45。
僕は終電でパリに帰るので、途中で失礼した。
それにしても長い一日だった。
メンバーの働きぶりから、しっかりと資料を仕上げてくれるだろう、と期待している。
とりあえず、よろしくお願いします。
mardi 4 décembre 2007
lundi 3 décembre 2007
PARIS +61
presentation: l'occitane
昨夜プレゼンの最終仕上げをして床に就いたのですが、今朝またメールが来ていました。
「修正したスライドを送ります」
・・・。
うーん、もうちょっと早い段階にリクエストしてほしいものですね。
ようやく完成したところで、行きの電車に飛び乗った。
ここまでは良かったが、どういうわけか電車が途中でストップ。
なんでも、乗客の一人が急病にかかったらしく、途中の駅で救急車の到着を待っていた模様。
しばらくして、電車は目的の駅に到着。
学校には20分遅れで到着しましたが、我々のグループのプレゼンは授業の後半だったのでセーフ。
息を切らして、着席。
近くに座っていた、例の困ったちゃんに挨拶したところ、
「もう1箇所修正したいところがあるんだけど、最終版のデータちょうだい」
・・・。
最初、無意識のうちに無視してしまいそうになりました。
プレゼンの方は、我々の前にプレゼンした2つのグループがたっぷり時間を使ってしまい、我々はかなり駆け足のプレゼンになりました。
でも、とりあえず無事に終了して良かった。
プレゼンの最中は追加修正のリクエストがあるのではないかとヒヤヒヤものでしたけど。
meeting*2
その後、ランチを食べる暇もなくミーティング。
ミーティング中、メンバーの一人からおいしいレストランを教えてもらいました。
何でもレストランの名前しかわからず、住所や電話番号はわからないとのこと。
地図を描いてあげると言ったので、紙を渡して地図を描いてもらいました。
5分後、完成した地図を見ると、道路が2本交差し、交差点の近くにスーパーが1つ。
以上。
レストランはどこ。
レストランの名前らしきものはあるけど、さっき言った名前とちがうじゃん。
通りの名前もない。
そもそもアルファベットに見えない字もあるし。
うーん、パリは広い・・・。
頭痛がさらに悪化したのは言うまでもない。
ちなみに2つ目のミーティングはかなりスムーズに終わりました。
あるケースの分析について、私ともう一人のパートナーは全く異なる意見だったのですが、うまく妥協点をみつけることができたと思います。
ミーティング後、
「修正版は明日の夜までに送るよ」
と言っていましたが、どうでしょう・・・。
期待しないで待とうと思います。
昨夜プレゼンの最終仕上げをして床に就いたのですが、今朝またメールが来ていました。
「修正したスライドを送ります」
・・・。
うーん、もうちょっと早い段階にリクエストしてほしいものですね。
ようやく完成したところで、行きの電車に飛び乗った。
ここまでは良かったが、どういうわけか電車が途中でストップ。
なんでも、乗客の一人が急病にかかったらしく、途中の駅で救急車の到着を待っていた模様。
しばらくして、電車は目的の駅に到着。
学校には20分遅れで到着しましたが、我々のグループのプレゼンは授業の後半だったのでセーフ。
息を切らして、着席。
近くに座っていた、例の困ったちゃんに挨拶したところ、
「もう1箇所修正したいところがあるんだけど、最終版のデータちょうだい」
・・・。
最初、無意識のうちに無視してしまいそうになりました。
プレゼンの方は、我々の前にプレゼンした2つのグループがたっぷり時間を使ってしまい、我々はかなり駆け足のプレゼンになりました。
でも、とりあえず無事に終了して良かった。
プレゼンの最中は追加修正のリクエストがあるのではないかとヒヤヒヤものでしたけど。
meeting*2
その後、ランチを食べる暇もなくミーティング。
ミーティング中、メンバーの一人からおいしいレストランを教えてもらいました。
何でもレストランの名前しかわからず、住所や電話番号はわからないとのこと。
地図を描いてあげると言ったので、紙を渡して地図を描いてもらいました。
5分後、完成した地図を見ると、道路が2本交差し、交差点の近くにスーパーが1つ。
以上。
レストランはどこ。
レストランの名前らしきものはあるけど、さっき言った名前とちがうじゃん。
通りの名前もない。
そもそもアルファベットに見えない字もあるし。
うーん、パリは広い・・・。
頭痛がさらに悪化したのは言うまでもない。
ちなみに2つ目のミーティングはかなりスムーズに終わりました。
あるケースの分析について、私ともう一人のパートナーは全く異なる意見だったのですが、うまく妥協点をみつけることができたと思います。
ミーティング後、
「修正版は明日の夜までに送るよ」
と言っていましたが、どうでしょう・・・。
期待しないで待とうと思います。
dimanche 2 décembre 2007
PARIS +60
finalizing ppt
12月最初の日曜日。
多くの美術館が無料開放される日です。
ところが、今日は一日中アパルトマンでプレゼン資料の仕上げに費やした。
そもそも、木曜日のミーティングが終了した時点で、あるメンバーのスライドが完成していなかったため、
「スライドを作った後、仕上げまでしてもらっていい?できる?」
と聞いたところ(心配だったので2回も質問を繰り返した)、
「大丈夫」
と返事が返ってきたので、そのメンバーが仕上げまでしてくれるものと一同思っていたのだが、昨日以来そのメンバーから何の連絡もない。
メールを書いても返事はない。
13:00を過ぎても午前中に出したメールの返事がなかったので、あきらめて自分で仕上げをすることにした。
一応他のメンバーには、
「僕が仕上げをするので、もし変更があれば変更した部分の資料だけ送って」
とメールを送ったところ、いくつか修正依頼がやってくる。
うーん・・・確信犯・・・ですか?
プレゼン資料は夕方頃一応の完成を迎えたのですが、夜になって音信不通だったメンバーからメールが。
「ごめん、今日はずっと外出していて、今帰ってきた。資料の修正があるのでスライドを送ります」
・・・ひょっとして美術館に行っていた・・・?
以上のように、日々フラストレーションと戦っているわけです・・・。
あぁ、辛い。。。
12月最初の日曜日。
多くの美術館が無料開放される日です。
ところが、今日は一日中アパルトマンでプレゼン資料の仕上げに費やした。
そもそも、木曜日のミーティングが終了した時点で、あるメンバーのスライドが完成していなかったため、
「スライドを作った後、仕上げまでしてもらっていい?できる?」
と聞いたところ(心配だったので2回も質問を繰り返した)、
「大丈夫」
と返事が返ってきたので、そのメンバーが仕上げまでしてくれるものと一同思っていたのだが、昨日以来そのメンバーから何の連絡もない。
メールを書いても返事はない。
13:00を過ぎても午前中に出したメールの返事がなかったので、あきらめて自分で仕上げをすることにした。
一応他のメンバーには、
「僕が仕上げをするので、もし変更があれば変更した部分の資料だけ送って」
とメールを送ったところ、いくつか修正依頼がやってくる。
うーん・・・確信犯・・・ですか?
プレゼン資料は夕方頃一応の完成を迎えたのですが、夜になって音信不通だったメンバーからメールが。
「ごめん、今日はずっと外出していて、今帰ってきた。資料の修正があるのでスライドを送ります」
・・・ひょっとして美術館に行っていた・・・?
以上のように、日々フラストレーションと戦っているわけです・・・。
あぁ、辛い。。。
vendredi 30 novembre 2007
PARIS +58
friday meeting
金曜日は授業がないので、本来であればアパルトマンに引きこもって勉強したいところだが、昨日中途半端に終わったミーティングのフォローアップのために登校することになった。
幸いにも今日は全員集合。
しかし、残念ながらミーティングの内容は実り多きものにはならず。
かなり中途半端に終わってしまった。
原因の一つは今日のミーティングのためにどこまで準備してくればよいか、明確でなかったこと。
さらにディスカッションをしている最中に感じたことだが、どういうプロセスが進めていくかというコンセンサスがない。
途中からは、思考放棄をして、ケースに書かれてある内容の確認に時間を費やそうとしたり、個人的な経験と業界の大きなトレンドを混同する発言があったりと、時間とエネルギーをかなり浪費してしまった。
途中、自分なりにがんばってディスカッションの方向性をコントロールしようとしたが、あえなく失敗。
チリ人、ベトナム人、ベルギー人、イタリア人、そして日本人かな成るインターナショナルチームはコントロールするにはあまりにも手強すぎる。
ミーティングの最後には日曜午後までのToDoを確認したが、現状のままでは日曜午後までのアウトプットに大きな差が生じると思い、せめて考え方だけでも統一できないかと、自分の分は早々に作成して先ほどメールで送った。
しかし、おそらく日曜の夜になっても全員分はそろわないだろうなぁ。
金曜日は授業がないので、本来であればアパルトマンに引きこもって勉強したいところだが、昨日中途半端に終わったミーティングのフォローアップのために登校することになった。
幸いにも今日は全員集合。
しかし、残念ながらミーティングの内容は実り多きものにはならず。
かなり中途半端に終わってしまった。
原因の一つは今日のミーティングのためにどこまで準備してくればよいか、明確でなかったこと。
さらにディスカッションをしている最中に感じたことだが、どういうプロセスが進めていくかというコンセンサスがない。
途中からは、思考放棄をして、ケースに書かれてある内容の確認に時間を費やそうとしたり、個人的な経験と業界の大きなトレンドを混同する発言があったりと、時間とエネルギーをかなり浪費してしまった。
途中、自分なりにがんばってディスカッションの方向性をコントロールしようとしたが、あえなく失敗。
チリ人、ベトナム人、ベルギー人、イタリア人、そして日本人かな成るインターナショナルチームはコントロールするにはあまりにも手強すぎる。
ミーティングの最後には日曜午後までのToDoを確認したが、現状のままでは日曜午後までのアウトプットに大きな差が生じると思い、せめて考え方だけでも統一できないかと、自分の分は早々に作成して先ほどメールで送った。
しかし、おそらく日曜の夜になっても全員分はそろわないだろうなぁ。
jeudi 29 novembre 2007
PARIS +57
meeting*2
午前中の授業終了後、すぐにミーティング開始。
グループは6人なんですが、どういうわけか4人しかいない。
1人は病気、1人は原因不明の欠席・・・。
仕切りなおしのミーティングは明日することになりました。
13:00前に強引に切り上げ次のミーティングへ向かう途中、カフェテリアでサンドイッチと水を調達。
クォーターも終盤に差し掛かると疲れが出てくるのは誰もが同じ。
こんなときに問われるのはプロフェッショナリズム。
がんばろうよ。
せめて、来れないなら来れないと連絡くらいしようよ。
プロフェッショナリズムというか、常識なんですけどね、これは。
午前中の授業終了後、すぐにミーティング開始。
グループは6人なんですが、どういうわけか4人しかいない。
1人は病気、1人は原因不明の欠席・・・。
仕切りなおしのミーティングは明日することになりました。
13:00前に強引に切り上げ次のミーティングへ向かう途中、カフェテリアでサンドイッチと水を調達。
クォーターも終盤に差し掛かると疲れが出てくるのは誰もが同じ。
こんなときに問われるのはプロフェッショナリズム。
がんばろうよ。
せめて、来れないなら来れないと連絡くらいしようよ。
プロフェッショナリズムというか、常識なんですけどね、これは。
mercredi 28 novembre 2007
PARIS +56
midterm result: financial accounting & reporting
2週間前に受けた中間テストが返ってきました。
結果は思いがけず最高点。
現在の心境をサッカーの実況に例えると・・・
とうとうやりました!
多くのイタリアのファンが待っていた、疲れている中でのロベルト・バッジオ。
軽くあわせただけですが、ギリギリになってやりました。
同点。
ようやく男になりましたロベルトバッジオ。
(山本浩)
という感じでしょうか。
テロの中、ではなく、ストの中苦労して学校に行っただけありました。
めでたしめでたし。
quiz: plan, process, project
数週間前に行われた月曜午後の授業の小テスト。
こちらは自信満々でしたが、結果はいまひとつでした。
うーん・・・これに関しては、採点基準が大きく関係していることは明らか。
次回の小テストまでに要修正です。
これもあえてサッカーの実況に例えてみると・・・
振り返らずに歩く道です。
スタンドの波打つ音が聞こえてきます...
芝の匂いがしてきます...
そこに広がるのは、私たちの20世紀を締めくくる戦場です。
リヨン、ジェルラン競技場。
日本はここで終るのではありません。
自分たちの明日に、私たちの2002年につなぐ90分間にしなければなりません。
ワー ルドカップ第3戦、日本対ジャマイカ。
勝つために戦います。
(山本浩)
2週間前に受けた中間テストが返ってきました。
結果は思いがけず最高点。
現在の心境をサッカーの実況に例えると・・・
とうとうやりました!
多くのイタリアのファンが待っていた、疲れている中でのロベルト・バッジオ。
軽くあわせただけですが、ギリギリになってやりました。
同点。
ようやく男になりましたロベルトバッジオ。
(山本浩)
という感じでしょうか。
テロの中、ではなく、ストの中苦労して学校に行っただけありました。
めでたしめでたし。
quiz: plan, process, project
数週間前に行われた月曜午後の授業の小テスト。
こちらは自信満々でしたが、結果はいまひとつでした。
うーん・・・これに関しては、採点基準が大きく関係していることは明らか。
次回の小テストまでに要修正です。
これもあえてサッカーの実況に例えてみると・・・
振り返らずに歩く道です。
スタンドの波打つ音が聞こえてきます...
芝の匂いがしてきます...
そこに広がるのは、私たちの20世紀を締めくくる戦場です。
リヨン、ジェルラン競技場。
日本はここで終るのではありません。
自分たちの明日に、私たちの2002年につなぐ90分間にしなければなりません。
ワー ルドカップ第3戦、日本対ジャマイカ。
勝つために戦います。
(山本浩)
mardi 27 novembre 2007
PARIS +55
tc to cash
本日午後、郵便局(la poste)に行ってきました。
目的はトラベラーズチェック(TC)を現金化するため。
こちらでは、銀行口座など開かず、家賃も生活費も現金で払っています。
8月に円高になったときに、シティバンクの日本円をユーロに換金しておいたので、その後の為替リスクは発生しません。
しかしながら、現地(パリ)でTCを現金化するという手間が発生します。
最初の現金化はCDG空港で行いました。
場所が場所だけに非常に迅速な対応でしたが、パリの街中の郵便局だとそうはいきません。
午後、郵便局について列に並ぶ。
自分の前には3人ほど。
仮に1人当たり5分かかっても15分くらい・・・と思っていたら、自分の番がくるまでに40分以上経過していました・・・。
(横のカウンターの係員はもうちょっと処理能力があったような気がしますが)
手持ちのTCは全て現金化してしまったので、パリ滞在中に郵便局の長い列に並ぶことはもうないでしょう。
やれやれ。
international luxury distribution: l'occitane case
月曜日午前中の授業は来週グループによるケースのプレゼンがあります。
ケースはロクシタンについて。
とりあえず今日までに担当箇所のスライドを作成して送る予定でしたが・・・やはりそう簡単にはそろわない。
一応僕がとりまとめをしているんですが、今週末膨大な作業を一人で抱えてやるようなことは避けたいところです。
本日午後、郵便局(la poste)に行ってきました。
目的はトラベラーズチェック(TC)を現金化するため。
こちらでは、銀行口座など開かず、家賃も生活費も現金で払っています。
8月に円高になったときに、シティバンクの日本円をユーロに換金しておいたので、その後の為替リスクは発生しません。
しかしながら、現地(パリ)でTCを現金化するという手間が発生します。
最初の現金化はCDG空港で行いました。
場所が場所だけに非常に迅速な対応でしたが、パリの街中の郵便局だとそうはいきません。
午後、郵便局について列に並ぶ。
自分の前には3人ほど。
仮に1人当たり5分かかっても15分くらい・・・と思っていたら、自分の番がくるまでに40分以上経過していました・・・。
(横のカウンターの係員はもうちょっと処理能力があったような気がしますが)
手持ちのTCは全て現金化してしまったので、パリ滞在中に郵便局の長い列に並ぶことはもうないでしょう。
やれやれ。
international luxury distribution: l'occitane case
月曜日午前中の授業は来週グループによるケースのプレゼンがあります。
ケースはロクシタンについて。
とりあえず今日までに担当箇所のスライドを作成して送る予定でしたが・・・やはりそう簡単にはそろわない。
一応僕がとりまとめをしているんですが、今週末膨大な作業を一人で抱えてやるようなことは避けたいところです。
lundi 26 novembre 2007
PARIS +54
insomniac night
1年のうち、眠れない夜がたまにある。
昨夜はその眠れない夜がやってきた。
原因はおそらく
-朝寝坊した上に、
-夕方、居眠りをしてしまい、
-夜遅くコーヒーを2杯飲んでしまったから
だと思う。
あまりにも眠れないので小説を読んだが睡魔がやってくる気配すらない。
おかげで今日一日は最悪でした。。。
plan, process, project: team presentation
今日の午後の授業では、ゲストスピーカによる講演に続いて、プレゼンが2つ。
なんとなく今日はみんな疲れ気味。
最初のプレゼンでは全く意見が出なかったので、たまりかねて何度か発言。
次のプレゼンは、自分の番。
相方はESSECのフランス人と一緒に、製薬業界のR&Dプロセスにおいてプロジェクトチームが果たした役割について、プレゼンしました。
プレゼンの最中にクラスを見渡すと、皆は依然として眠たげな顔。
教授はがんばってクラスを活性化しようとしていましたが・・・無理でした。
でも、これでとりあえず一仕事終わり。
今週は木曜日に提出の個人課題が一つ。
その他ミーティングが3つ。
来週はプレゼンが2つ。
しばらく息つく暇がなさそうです。
1年のうち、眠れない夜がたまにある。
昨夜はその眠れない夜がやってきた。
原因はおそらく
-朝寝坊した上に、
-夕方、居眠りをしてしまい、
-夜遅くコーヒーを2杯飲んでしまったから
だと思う。
あまりにも眠れないので小説を読んだが睡魔がやってくる気配すらない。
おかげで今日一日は最悪でした。。。
plan, process, project: team presentation
今日の午後の授業では、ゲストスピーカによる講演に続いて、プレゼンが2つ。
なんとなく今日はみんな疲れ気味。
最初のプレゼンでは全く意見が出なかったので、たまりかねて何度か発言。
次のプレゼンは、自分の番。
相方はESSECのフランス人と一緒に、製薬業界のR&Dプロセスにおいてプロジェクトチームが果たした役割について、プレゼンしました。
プレゼンの最中にクラスを見渡すと、皆は依然として眠たげな顔。
教授はがんばってクラスを活性化しようとしていましたが・・・無理でした。
でも、これでとりあえず一仕事終わり。
今週は木曜日に提出の個人課題が一つ。
その他ミーティングが3つ。
来週はプレゼンが2つ。
しばらく息つく暇がなさそうです。
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